日経コンピュータ 2010/11/10号

Report
仮想化専用のセキュリティ対策製品が続々 エージェント無くしスキャン負荷を低減

 仮想化環境向けのセキュリティ対策製品が相次ぎ登場した。マカフィーやトレンドマイクロ、米アルターネットワークスの製品だ。共通する特徴は、セキュリティ対策による処理負荷を低減するアーキテクチャーを採用した点である。仮想マシンごとに動かしていたエージェントの機能を最小限にしたり、スキャン処理を集中化したりすることで、効率化する。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1050文字

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update:19/09/24