日経コンピュータ 2010/11/10号

Report
千趣会、クラウドで運用コスト20%減 ネット通販サーバーなど135台を移行

 カタログ通販大手の千趣会が、クラウドサービスの本格利用を始めた。IaaS(インフラストラクチャ ー・アズ・ア・サービス)を採用し、社内で運用しているサーバーを順次撤廃。社内サーバーの半数以上に相当する135台を、IaaSで動かせるようにする。狙いは、今後3年でシステム運用コストを20%以上削減することだ。 IaaSとして選択したのは、日本IBMの「MCCS」である。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:989文字

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千趣会
update:19/09/24