日経エレクトロニクス 2010/11/15号

NEレポート
スマートフォンも3D対応に シャープがAndroid機で製品化
1個のカメラを使って,左目用と右目用の映像を合成

 裸眼で3次元(3D)映像を見られるAndroid搭載スマートフォンが,2010年の12月以降,国内市場に投入される。ソフトバンクモバイルが2010年11月4日に「GALAPAGOS 003SH」と「同 005SH」を,NTTドコモが同8日に「LYNX 3D SH-03C」を,それぞれ発表した。端末開発は,すべてシャープが手掛けた。 発表された3機種が備える3D機能は,ほぼ同じだ。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1185文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる108円
買い物カゴに入れる(読者特価)54円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > 携帯電話・モバイル情報端末 > 携帯電話機
パソコン・デジタルギア > 携帯電話・PHS本体・サービス > 携帯電話機
情報システム > システム設計・開発 > プログラミング言語・開発ツール
通信・ネットワーク・放送 > 携帯電話・PHSサービス > 携帯電話機
【記事に登場する企業】
NTTドコモ
シャープ
ソフトバンクモバイル
update:18/07/26