日経エレクトロニクス 2010/11/15号

NEレポート
指先の動きを検知するBMI 次は念じることでの動作目指す
NICTやATRなどが連続的な運動を再構成できる技術を開発

 情報通信研究機構(NICT)と国際電気通信基礎技術研究所(ATR)は,脳計測装置を使ってユーザーの指先の動きを検知できるBMI(brain machine interface)技術を開発した。20cmの範囲内での指の動きを,約1.5cmの精度で連続的な2次元座標として再構成できる。データの更新速度は1秒間に50回と,動画像並みである。(14〜15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2211文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > 設計(エレクトロニクス)
【記事に登場する企業】
国際電気通信基礎技術研究所
情報通信研究機構(NICT)
update:18/07/26