日経エレクトロニクス 2010/11/29号

クローズアップ クルマ
基本を追求するマツダ
エンジン向上で電動車開発に挑む

 「技術開発は基本が大切」─。マツダが2010年10月に発表した新型エンジンには,その思想が貫かれている。電動車両に向けた電池やモータに注目が集まる中,マツダはあえて「基盤技術」のエンジンを磨き抜いた。 開発した高効率の直噴ガソリン・エンジンを,2011年前半に発売予定の小型ガソリン車「デミオ」に搭載する。燃費は30km/L。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:945文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > エンジン・モーター
【記事に登場する企業】
マツダ
update:18/07/26