日経ドラッグインフォメーション 2010/12号

Case Study
癌外来化学療法中の患者をフォロー 副作用情報は専用シートで患者と共有
尾道薬剤師会(広島県尾道市)

尾道薬剤師会では、昨年から地域のがん診療連携拠点病院との薬薬連携を始めた。薬局では、癌外来化学療法を実施中の患者について、疾患名やレジメンなどの情報を病院から得た上で、副作用などを把握する。開始から1年余りが経過し、最近では同病院での退院時ケアカンファレンスに薬局の薬剤師が参加するようになっている。(59〜62ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4716文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病院・薬局・施設経営 > 病院・薬局・施設経営ノウハウ
【記事に登場する企業】
尾道薬剤師会
update:19/09/27