日経ビジネス 2010/12/13号

本 1分間で読めるビジネス書レビュー●パーソ
読者のジェンダー観を試す

 上野千鶴子は、いま日本でもっとも有名なフェミニストである。著書の『おひとりさまの老後』しかり、その発言は学問の世界だけにとどまらず広く一般に波紋を投げかけてきた。 そんな著者が、非モテから児童虐待、皇室、親子関係、東電OL事件、古今の文学作品などをすべてミソジニー(=女性嫌悪)の一語で串刺しにし、日本社会に潜む女性蔑視の根深さをあぶり出した。(64ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1265文字

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update:19/09/24