日経ビジネス 2010/12/13号

特集 価格の次は、時間で売る 「自分タイム」に
眠れる鉱脈を掘り当てる 時間のミスマッチに商機

 これまで消費者の時間感覚を意識して、売り上げを伸ばす企業の例を見てきた。だが、その取り組みはまだ始まったばかり。新たな鉱脈はまだいくらでも見つけることができる。 朝活を実践する小泉美樹さんは、最近、ある不満を感じている。「朝9時前に、街に出ても女性が行きたいと感じるお店は全部閉まっている」と言うのだ。(78ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1522文字

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この特集全体
特集 価格の次は、時間で売る 「自分タイム」に(68〜69ページ掲載)
価格の次は、時間で売る 「自分タイム」にこだわる消費者
特集 価格の次は、時間で売る 「自分タイム」に(70〜74ページ掲載)
売れ筋時間を創り出す 価格だけでは響かず
特集 価格の次は、時間で売る 「自分タイム」に(75〜77ページ掲載)
至極の時を楽しむ 今を忘れる贅沢
特集 価格の次は、時間で売る 「自分タイム」に(78ページ掲載)
眠れる鉱脈を掘り当てる 時間のミスマッチに商機
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update:19/09/24