日経ビジネス 2010/12/13号

ビジネス法務・財務 金融商品トラブル●マネジメント
違法性あれば負担減も 本杉 明義[弁護士、本杉法律事務所代表弁護士]

 リーマンショック以前に契約した金融商品が中小企業の経営を圧迫している。昨今の円高の影響で、為替デリバティブ(金融派生商品)の損害が拡大しているからだ。 為替デリバティブは、一定の金額で外貨を調達できる利点がある一方、予想外の相場変動で損失が生じるリスクもある。1ドル=100円で円を売る契約をした場合、直近の相場にかかわらず1ドル=100円で取引される。(84ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1801文字

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update:19/09/24