日経ビジネス 2010/12/13号

決断のとき 人
畠山 重篤 氏[牡蠣の森を慕う会代表、水山養殖場社長] 森を救って牡蠣が復活

1943年中国上海生まれ。61年宮城県気仙沼水産高校を卒業後、家業である牡蠣養殖を継ぐ。89年、「牡蠣の森を慕う会」を設立。地元の漁師たちとともに植林を始める。海と森の関係や漁師による植林活動を書いた子供向けの著書、『漁師さんの森づくり』が2001年小学館児童出版文化賞受賞。2005年から京都大学フィールド科学教育研究センター社会連携教授も務める。(106〜108ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4646文字

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水山養殖場
update:19/09/24