日経Linux 2011/02号

Linuxレポートスペシャル Linuxディストリビューション
国産ディストリ「Vine Linux」が鮮度重視へ 新版公開し、新パッケージ採用、最新機器にも対応
Linuxディストリビューション

 2009年夏のメジャーバージョンアップから2度目の新版となる「Vine Linux 5.2」は、新生Vine Linuxを体現したものになっている(写真1)。すなわち、“新鮮味”を保つディストリビューションである。 従来、Vine Linuxは、安定性を重視してきた。メジャーバージョン番号が変わらないうちは、各種パッケージも安定した古いバージョンのまま使うといったポリシーだった。(7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1389文字

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update:19/09/25