日経Linux 2011/02号

Linuxカーネルの新機能 jump label
条件判断をなくして高速化
jump label

 Linuxカーネルには、性能計測機能やトレース機能を呼び出すポイントが多数存在しています。従来この部分は、図1(上)のような条件式を含むコードになっていました。通常は、性能計測機能やトレース機能は使わないため、条件判断文にはunlikely()*というマクロ関数を付加し、条件式が偽となるケースで高速化するように最適化しています。(166〜167ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2610文字

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update:19/09/25