日経ビジネスアソシエ 2011/01/18号

即効!スキルアップ講座
メール作法 目上の人への言葉遣いをチェックする
【第4回】

 上司が部下に対して使う言葉と、部下が上司に対して使う言葉は違う。メールを書く時、この違いを意識したことがあるだろうか? 例えば「ご苦労さま」。これは本来、目上の者から目下の相手にかけるねぎらいの言葉。上司が部下に「ご苦労さま」を使うことはあっても、部下から上司には「お疲れさまです」「お疲れさまでございました」を用いるのが適切だ。(118〜120ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3498文字

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update:19/09/27