日経レストラン 2011/02号

図解で学ぶ計数管理
出数と粗利益でメニューを分析

 メニューを分析する場合、ABC分析を使うのが一般的だ。しかし、販売数量によるABC分析では、どのメニューが利益に貢献しているのかが分からない。さらに粗利益の額に応じたABC分析を実施する手もあるが、販売数量と粗利益額という二つのABC分析を見比べなければならず、商品数が多い店だと重要な情報を見落としかねない。(88〜89ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1395文字

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update:19/09/27