日経ビジネス 2011/02/28号

情報源 売れ筋探偵団●パーソナル
障害者が創る先端デザイン

 知的障害者の創作物を取り入れた商品の売れ行きが好調だ。インターネットを通じて評判が広まっている。 かわいらしい動物などのイラストが描かれている段ボール。手がけたのは、九州の福祉施設で働く知的障害者だ。この段ボールは「だんだんボックス」と呼ばれ、障害者の自立支援や地域活性の一環として、昨春に構想が練られた。販売は8月下旬から始まった。(64ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1430文字

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update:19/09/24