日経ビジネス 2011/02/28号

リポート フィーチャー
IT医療 医療費抑制、“期待の星”

 というのは未来の話ではあるが、そんな雰囲気を感じさせる医療機器は既に登場している。GEヘルスケア・ジャパン(東京都日野市)が2010年10月1日に日本で発売した超音波診断装置「Vscan」がそれだ。形状は携帯電話そっくりだ。 超音波診断装置はエックス線撮影装置、内視鏡とともに「開業医の3種の神器」と言われる。特に日本人に多いとされる肝臓ガンの検査には欠かせない。(94〜97ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5158文字

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update:19/09/24