日経アーキテクチュア 2011/03/25号

ニュース 構造
超高層ビル「数十棟で構造被害も」
長周期地震動対策で建築学会が研究成果まとめる

 東海・東南海・南海地震が連動して発生した場合、東京、名古屋、大阪に建つ超高層ビル群が崩壊する恐れはほとんどない。だが、一部の超高層ビルは、梁の端部がちぎれたり、変形が残って傾いたりする可能性がある─。日本建築学会は3月4日、長周期地震動を受けた場合の超高層ビルの被害や対策に関する研究成果を公表した。 調査は内閣府が07年に日本建築学会に委託した。(64ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1228文字

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日本建築学会
update:19/09/26