日経アーキテクチュア 2011/03/25号

ニュース トラブル
シックスクールで教諭の公務災害を認定
建材の放散試験から仮設校舎が原因と判断

 旧宮城県第二女子高校の仮設校舎が、シックハウス症候群の原因だと訴えていた同校の元教諭の公務災害が、地方公務員災害補償基金宮城県支部審査会に認定された。2010年3月に県支部が請求を却下したが、これを覆す裁決を審査会が下ろしたのは11年2月24日。3月に入って明らかとなった。(66ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1307文字

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update:19/09/26