日経レストラン 2011/04号

看板スタッフの愛される理由
文化の違い乗り越え 日本の味を追求し続ける
林虎山 「地産地消×産地直送 EN別邸」

 林虎山が中国から留学生として来日したのは2001年。19歳の時だった。今では流暢な日本語で話すが、新聞配達などをしながら日本語学校に通うのは容易ではなかった。そんな中、一番性に合ったのが飲食店の厨房の仕事だ。林の母親は趣味ながら上級調理師免許を取るほどの腕前。子供時代、母の料理を手伝うのが好きだった林にとり、日本の食に触れるのは殊の外楽しかった。(72ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1559文字

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update:19/09/27