日経Linux 2011/05号

特選フリーソフト SystemTap
カーネル内部の処理を追跡
SystemTap

SystemTapは、「トレーサ」と呼ばれるデバッグツールの1種。このツールでは、独自のスクリプトを作ってプログラムに適用することで、カーネル内部の各種処理を追跡する。これによりシステムトラブルの原因を詳細に解析できる。 複雑なシステムトラブルが発生した際、Linuxカーネルが何をしていたかをソースコードレベルで確認しなければ、原因を特定できないことがある。(86〜88ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3472文字

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update:19/09/25