日経SYSTEMS 2011/05号

講座 実践!WBSの作り方
[第2回]要件定義のWBS
 ステークホルダーが多い 成果物に着目して分解しよう

 今回は、要件定義のWBS(Work Breakdown Structure)を作っていきます。最初に、要件定義とは何かについて改めて考えてみましょう。 国内で要件定義が独立した工程として扱われるようになったのは、20年近く前のことです。1994年に登場した「共通フレーム(SLCP-JCF94)」から、「システム要求事項の定義」として定義されるようになりました。(82〜87ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7518文字

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update:19/09/25