日経SYSTEMS 2011/05号

コラム 日経SYSTEMS 記者の眼
電力不足と どう向き合えばよいか

 本稿を執筆している4月初めの時点で、福島第一原子力発電所はまだ危険な状態が続いている。原子炉の本格的な冷却機能を回復できておらず、予断を許さない。今回の震災で福島県にある二つの原発が停止したことなどにより、東京電力は今夏に深刻な電力の供給不足に陥るとの見通しを3月25日に発表した。7月末のピーク需要を5500万kWと見込む一方、供給力は4650万kWにとどまるとしている。(106ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1695文字

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update:19/09/25