日経ビジネス 2011/05/09号

時事深層
シャープ、液晶事業が正念場

 シャープが4月上旬から、テレビ用の液晶パネルを作る亀山工場(三重県亀山市)と堺工場(堺市)の稼働を停止している。取引先の工業用ガス工場が東日本大震災で被災したことが原因。再稼働は5月の連休明けになる見通しだ。 液晶パネルの製造は、シャープの屋台骨を支える中核事業。だが、同社に、一刻も早く稼働再開を目指そうという焦りは見られない。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1736文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > 液晶ディスプレイ技術
【記事に登場する企業】
シャープ
update:19/09/24