日経ビジネス 2011/05/09号

実践の奥義 マネジメント
大震災対応のBCP(2) 「想定外の断水」を克服

 東日本大震災によって、宮城県柴田郡柴田町に本社を置く当社は予想以上の被害を受けました。我々は宮城県沖にマグニチュード8.5の大地震が起きることを想定してBCP(事業継続計画)を策定。半年ごとに見直してきました。しかし想定を超える設備の損壊や天井の崩落などが起き、工場の運転再開までにかなり時間を要しました。 最大の問題は、長期にわたる断水でした。(66〜69ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5670文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > 企業統治・危機管理
【記事に登場する企業】
東北リコー
update:19/09/24