日経メディカル 2011/06号

今月のキーワード
プロカルシトニン
細菌感染症の早期診断マーカー

 プロカルシトニン(PCT)は、分子量約13KDaのカルシトニンの前駆蛋白質で、主に救急医療の現場でウイルス感染か細菌感染かの早期診断マーカーに利用されている。敗血症の患者などで測定され、細菌性と分かれば、より早期に的確な抗菌薬を投与できる。プロカルシトニン検査は2006年に保険適用されたが、320点と高価なこともあり、これまであまり使われていなかった。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1228文字

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update:19/09/27