日経メディカル 2011/06号

トレンドビュー 1
食中毒ではHUSも念頭に
腸管出血性大腸菌感染による重症例の臨床像

飲食チェーンの食中毒事件で注目された腸管出血性大腸菌感染。死亡例の多くは溶血性尿毒症症候群(HUS)を起こしていた。大腸炎の治療が長引いた際は、積極的にHUSを疑うことが大切だ。 富山県や福井県、神奈川県の飲食チェーン店で起きた食中毒事件は、5月24日までに168人に症状が認められ、31人がHUS(hemolytic uremic syndrome)を発症、小児や成人など4人が死亡した。(26〜27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3028文字

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update:19/09/27