日経メディカル 2011/06号

トレンドビュー 3
使える高感度トロポニン
心筋梗塞の診断感度9割、心不全への応用も

心筋トロポニンの高感度測定系が普及し始めている。超急性期心筋梗塞で偽陰性が出やすかった従来の測定系の欠点を克服。心不全や心筋炎など、他の心疾患の診断・予後評価への応用も期待される。 「感度、特異度がそれぞれ約9割で、陰性的中率は97〜99%。(30〜32ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3460文字

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update:19/09/27