日経エレクトロニクス 2011/06/27号

NEレポート
パナソニックが低電力狙い ReRAMを2012年に量産
業界に先駆け、電池駆動機器向けの組み込みマイコンに混載

 パナソニックは、ReRAM(抵抗変化型メモリ)の量産を2012年度に開始する注1)。住宅や産業、医療といった分野における電池駆動機器向けの組み込みマイコンに混載する。32Kバイト(256Kビット)程度のReRAMを搭載した製品のサンプル出荷を2011年末に始める計画だ(図1)。 ReRAMは、世界中で激しい開発競争が繰り広げられている次世代不揮発性メモリである。(14〜15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2442文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > メモリー
【記事に登場する企業】
パナソニック
update:19/09/26