日経エレクトロニクス 2011/06/27号

NEアカデミー 最新技術動向から学ぶ太陽電池
第6回 有機薄膜 変換効率9.26%を実現 耐久性のさらなる向上が課題

真空工程が不要で製造コストの低減が可能になると期待を集める有機薄膜太陽電池。変換効率と耐久性の向上が課題だが、このうち変換効率については10%台が近づいてきた。実用化に向けて、ベンチャー企業などの動きも活発になっている。連載第6回は、有機薄膜太陽電池で変換効率9.26%の世界最高値を記録した三菱化学が、同太陽電池の仕組みや技術開発動向について解説する。(116〜121ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8677文字

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update:19/09/26