日経エレクトロニクス 2011/06/27号

クローズアップ 部品/部材
セイコーエプソンが産業向けIMUに参入
水晶微細加工と半導体技術で小型に

 セイコーエプソンは2011年6月6日、開発を進めてきた慣性計測ユニット(inertial measurement unit:IMU)の製品化を発表した。外形寸法は実装面積が24mm×24mm、厚さが10mmであり、産業・工業システムなどに向けた高精度品として「世界最小」(同社)をうたう。自動車や航空機の姿勢制御、各種機器の振動制御といった用途に加え、ヘルスケアへの展開も視野に入れる。(144ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1138文字

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セイコーエプソン
update:19/09/26