日経コンピュータ 2011/07/07号

クローズアップ
NEC、復活の道筋
SI偏重から脱出、ストック型への転換図る

NECの事業不振が続く。2011年3月期の売上高は前年同期比13.1%減の3兆1154億円、125億円の最終赤字を計上した。主力事業であるITサービス事業でSIにこだわりすぎ、クラウドなどストック型ビジネスに乗り遅れたのが原因だ。こうした事態を受け、7月に組織体制を強化。国内外でITサービス事業の復活に挑む同社の取り組みを追う。(64〜73ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10059文字

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【記事に登場する企業】
NEC
update:19/09/24