日経コンピュータ 2011/07/07号

DATA&DATA
BCPを「定期的に見直し更新する」は38% 5%は震災後もBCPを策定せず

 自然災害などを想定したBCP(事業継続計画)に対する取り組み度合いが、東日本大震災後に急速に高まっている。日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)による「企業IT動向調査2011」の追加調査で分かった。 傾向が顕著に表れたのは、過去に策定したBCPを運用し続けるのではなく、「定期的に見直し更新する」企業の割合だ。震災前は全体で15%だったが、震災後は38%に増えた。(86〜87ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1085文字

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update:19/09/24