日経ビジネス 2011/07/11号

時事深層
小売り 前年同月比1.5〜2倍 被災地で復興特需

 震災後の「買いだめ」特需が一段落したGMS(総合スーパー)や食品スーパーでは5月以降、既存店の売上高が前年並みに落ち着き始めている。 そんな中、前年同月に比べて1.5〜2倍という驚異的な売り上げを続けているのが震災や津波などの被災地だ。日本スーパーマーケット協会の大塚明専務理事によると、「被災地に近い店舗だけは、5月以降も非常に好調」と話す。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1384文字

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update:19/09/24