日経アーキテクチュア 2011/08/10号

ニュース トラブル
将来の危険にも賠償責任を認める
最高裁が欠陥住宅に対する設計者と施工者の責任範囲を判断

 建物の瑕疵が現実的に危険を生じていなくても、放置すればいずれは居住者などの生命や財産に危険を及ぼす場合、建物の基本的な安全性を損なう瑕疵に該当する。従って、設計・施工者は損害賠償の責任を負う─。 欠陥マンションを巡る損害賠償訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷は7月21日、設計・監理者や施工者が不法行為に基づく賠償責任を負う範囲を、このように判断した。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1150文字

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update:19/09/26