日経アーキテクチュア 2011/08/10号

ニュース トラブル
エアロビで縦揺れ誘発
ソウルの超高層ビルが2.7ヘルツで共振

 韓国ソウル市内にある超高層複合ビルで7月5日、縦揺れを感じた数百人が避難した騒ぎで、原因はフィットネスクラブのエアロビクスだとする見方が強まった。同国の大韓建築学会とビルを所有する不動産会社のプライム産業(ソウル市)が7月19日、発表した。 ビルは鉄骨造で地下6階、地上39階建て。1998年に完成した。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1298文字

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update:19/09/26