日経アーキテクチュア 2011/08/10号

特集 第3の荷重「衝撃力」
RC造建屋が破裂した
原発の水素爆発が見せつけた建築技術の死角

災害は技術の死角を突く。福島第1原子力発電所の原子炉建屋を次々に吹き飛ばした水素爆発が、まさにその典型例だ。これまで建築界が先送りしてきた技術的課題が、最悪の形で改めて提示された。 灰色の煙を上げて吹き飛んだ福島第1原子力発電所の3号機原子炉建屋。5階以上が崩落し、無残な姿をさらす(写真1-1、図1-1)。(30〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2940文字

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この特集全体
特集 第3の荷重「衝撃力」(28〜29ページ掲載)
第3の荷重「衝撃力」
特集 第3の荷重「衝撃力」(30〜33ページ掲載)
RC造建屋が破裂した
特集 第3の荷重「衝撃力」(34〜37ページ掲載)
忘れられていた耐衝撃設計
特集 第3の荷重「衝撃力」(38〜39ページ掲載)
技術の空白域を埋める
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update:19/09/26