日経アーキテクチュア 2011/08/10号

特集 第3の荷重「衝撃力」
忘れられていた耐衝撃設計
高まりつつある衝突リスクに備えて日本建築学会がガイドライン作成へ

爆発とよく似た性質を持つ「衝突」も、東日本大震災で露呈した建築技術の死角だ。危機感を募らせる一部の研究者らは、これらの「衝撃荷重」を扱うための設計ガイドラインづくりを急いでいる。 東日本大震災の津波が過去の津波と一線を画すのが、大量の漂流物を建物に衝突させて破壊を招いた点だ。従来、漂流物といえば漁船や漁具、コンテナなどだった。(34〜37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3935文字

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この特集全体
特集 第3の荷重「衝撃力」(28〜29ページ掲載)
第3の荷重「衝撃力」
特集 第3の荷重「衝撃力」(30〜33ページ掲載)
RC造建屋が破裂した
特集 第3の荷重「衝撃力」(34〜37ページ掲載)
忘れられていた耐衝撃設計
特集 第3の荷重「衝撃力」(38〜39ページ掲載)
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update:19/09/26