日経アーキテクチュア 2011/08/10号

特集 第3の荷重「衝撃力」
技術の空白域を埋める
「衝撃」に強い建築設計へのパラダイムシフト

衝撃荷重の脅威がクローズアップされた米国WTCビルへの航空機テロ。この時に注目されたリダンダンシーやロバスト性という設計の概念が、未曽有の災害に直面した日本で脚光を浴び始めている。 ノルウェーの首都オスロの政府庁舎付近で7月22日、大規模な爆弾テロが発生して8人が死亡した。周辺の建物では窓ガラスが吹き飛び、外壁が破損(写真3-1)。(38〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1903文字

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この特集全体
特集 第3の荷重「衝撃力」(28〜29ページ掲載)
第3の荷重「衝撃力」
特集 第3の荷重「衝撃力」(30〜33ページ掲載)
RC造建屋が破裂した
特集 第3の荷重「衝撃力」(34〜37ページ掲載)
忘れられていた耐衝撃設計
特集 第3の荷重「衝撃力」(38〜39ページ掲載)
技術の空白域を埋める
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建設・不動産 > 設計・デザイン > 商業建築設計・デザイン
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update:19/09/26