日経アーキテクチュア 2011/08/10号

リポート
スマートシティへの布石
清水建設の技術研究所が消費電力の逐次制御でピーク電力を4割減

清水建設の技術研究所は今夏、15棟の建物を結ぶエネルギー制御システムを本格稼働させ始めた。リアルタイムに電力消費を調整できるデマンドレスポンス機能によって、ピーク電力の37%削減を目指す。 「節電対策が契機となり、スマートグリッドの取り組みは一気に加速する」と、清水建設の東條洋専務執行役員は語る。(48〜50ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2704文字

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清水建設
update:19/09/26