日経アーキテクチュア 2011/08/10号

「元気な街」の仕掛け人 わいわい!!コンテナ(佐賀市)
空き地を芝生のミニ図書館に
中古コンテナを使った仮設施設で活性化狙う

中心商店街の空洞化に悩む佐賀市で、空き地の有効活用を検討する社会実験が始まった。岩見沢複合駅舎など市民参加型の建築を手掛けてきたワークヴィジョンズが取り組む、街に歩行者を呼び戻す計画の第一歩だ。 JR佐賀駅から南へ2kmほど、市の中心部にある商店街の空き地で6月に開業した「わいわい!!コンテナ」は、誰でも気軽に利用できるミニ図書館だ。(74〜78ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3556文字

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update:19/09/26