日経アーキテクチュア 2011/08/10号

著者に聞く 植田実氏
住宅評論家が見た文学と空間の関係
『真夜中の庭物語にひそむ建築』

 住宅評論家の植田実氏が、建築の観点から児童文学や幻想文学を読み解く。知っているつもりになっていた有名文学作品の意外な側面が垣間見えて、実に面白い。 例えば植田氏は、『アンネの日記』に「住宅論」の側面を見いだす。アンネ・フランクがナチスから隠れて住んでいた住宅では、2組の家族と1人の歯医者が共同生活していた。(92ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1273文字

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update:19/09/26