日経ドラッグインフォメーション 2011/09号 別冊

症例に学ぶ医師が処方を決めるまで
脂質異常症
3つの病態を見極めて薬剤を選択 疾患管理の新たな指標にnon HDL−Cが登場

 脂質異常症は、血液中の脂質が過剰または不足している状態を指し、心筋梗塞や狭心症、脳梗塞といった動脈硬化性疾患の危険因子である。 脂質には、LDLコレステロール(LDL-C)、HDLコレステロール(HDL-C)、中性脂肪(TG)などがあり、脂質異常症は(1)高LDL-C血症(LDL-C≧140mg/dL)(2)低HDL-C血症(HDL-C<40mg/dL)(3)高TG血症(TG≧150mg/dL)─の3つの病態に分けら…(9〜12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7236文字

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update:19/09/27