日経SYSTEMS 2011/10号

特集1 要件定義の極意 本当に重要な機能を削り出
PART1 要件定義の実践力を磨こう
 「御用聞き」では務まらない 要件まとめ上げる力が必要に

 「利用部門の強い要望があったからといって、そのままシステム要件に反映してどうする。要件定義をやり直せ」。2011年1月、近鉄エクスプレスの鹿谷祐洋氏(情報システム部 主任)は、システム部門内での要件定義書のレビュー会議で、上司からこう言われ頭を抱えた(図1)。 鹿谷氏は、海外に荷物を運ぶ海上輸出業務のシステム刷新プロジェクトで、要件定義を任された。(54〜55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2293文字

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この特集全体
特集1 要件定義の極意 本当に重要な機能を削り出(53ページ掲載)
要件定義の極意
特集1 要件定義の極意 本当に重要な機能を削り出(54〜55ページ掲載)
PART1 要件定義の実践力を磨こう
特集1 要件定義の極意 本当に重要な機能を削り出(56〜60ページ掲載)
PART2 ヒアリングの極意
特集1 要件定義の極意 本当に重要な機能を削り出(61〜65ページ掲載)
PART3 要件決めの極意
特集1 要件定義の極意 本当に重要な機能を削り出(66〜71ページ掲載)
PART4 演習で学ぶ問題分析
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > その他(システム設計・開発)
update:19/09/25