日経エレクトロニクス 2011/10/03号

NEレポート
起動6秒、省電力復帰0.3秒 Windows 8はタブレット向けに最適化
タッチUIのアプリに向け新API「WinRT」も導入

 パソコン市場の成長率が鈍化する中、米Microsoft社がタブレット市場に狙いを定め始めた。2012年末ころに発売予定の次期Windows「Windows 8」はタブレット端末にも対応する。2011年9月に開催した同社の開発者向け会議「BUILD」で詳細を発表した。Windows 8はx86系プロセサ向けに加えて、タブレット端末で主流のARM系SoCに向けたタイプも投入する。(13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1201文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > クライアント向けOS > Windows
【記事に登場する企業】
米マイクロソフト社
update:19/09/26