日経エレクトロニクス 2011/10/03号

NEレポート
シャープがバイオ事業に参入 第1弾はたんぱく質分析装置
液晶・半導体製造装置のノウハウを応用

 シャープは、たんぱく質分析装置「Auto2D」を開発した注1)。従来の手法では約2日間かかっていた分析を、約100分という短時間で実現できる装置である。同社は2003年にバイオ技術専門の研究所を設立するなど、これまでもバイオ関連の研究開発を進めていたが、いよいよ事業のフェーズに移行する。今回の装置を皮切りに、バイオ事業への取り組みをさらに加速していく構えだ。(17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1185文字

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シャープ
update:19/09/26