日経エレクトロニクス 2011/10/03号

NEレポート
東芝がWi−Fi対応SDカード 2012年初頭には標準仕様へ
対応カメラも登場予定

 「カード・スロットを備え、カードに電源を供給できる電子機器であれば、種類を問わず無線LAN(Wi-Fi)機能を使える」─。 東芝は、無線LANによる通信機能を備えたSDHCメモリーカード「FlashAir」を、2012年2月から量産する(図1)。加えて、同カードをベースにして、「SD Association(SDA)」内で無線LAN機能を搭載したSDメモリーカードの標準化を進める。(18〜19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2651文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > パソコン・デジタルギア用記憶装置 > メモリーカード
【記事に登場する企業】
東芝
update:19/09/26