日経ビジネス 2011/10/31号

時事深層
薄型テレビ、宴の後始末

 パナソニック幹部は苦渋の表情で話した。同社のテレビ事業縮小は、10月31日の2011年4〜9月中間期決算発表で明らかになるが、これまでに判明しているリストラ策は以下の通りだ。 プラズマパネルを生産する尼崎第1工場(兵庫県)は、太陽電池生産拠点への転換を断念し廃棄などを検討。 同第3工場は生産を停止し、1000億円規模の減損処理を実施。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1770文字

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【記事に登場する企業】
パナソニック
update:19/09/24