日経ビジネス 2011/10/31号

技術&トレンド フィーチャー
災害告知システム(TOA、NECマグナスコミュニケーションズ、総務省) 「逃げ遅れ」をなくすために

 東日本大震災ではほとんど誰も想像できなかった大津波が沿岸部を襲った。自動車や役所の中から、押し寄せる津波の危険を懸命にスピーカーで知らせていたがゆえに、命を落とした自治体の職員もいる。 テレビは停電で映らなかった。固定電話や携帯電話も発信規制があれば使えない。携帯ラジオが身の回りにあるとは限らない。大規模な災害では多くの住民の元に情報が届かなくなる。(126〜128ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3652文字

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NECマグナスコミュニケーションズ
総務省
TOA
update:19/09/24