日経SYSTEMS 2011/12号

事例 ケーススタディー 問題解決の現場
クオカード
大震災でプロジェクトが中断 品質落とさずテスト期間を短縮

 クオカードは2011年5月6日、新基幹業務システムを当初計画通り全面稼働させた。同社はプリペイドカード「QUOカード」の運営会社であり、コンビニエンスストアなどの小売業者にカードを卸しているのに加え、顧客への直接販売も行っている。新システムは小売業者や顧客からの受注、出荷、請求、入金管理に至る一連の基幹業務で利用するもの。(64〜67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4738文字

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update:19/09/25