日経ビジネス 2011/12/05号

時事深層
ソニーの「六重苦」

 ソニーが「六重苦」に見舞われている。高い法人税や電気料金、円高など、日本経済を襲う「六重苦」とは違う。ハワード・ストリンガー会長兼社長は、今年を次のように振り返る。 「3月の東日本大震災で東北の工場が津波で浸水し、4月に個人情報流出事件があり、そして8月には英ロンドンの暴動で倉庫が炎上した。1ドル=70円台の円高や、不況にも見舞われている」。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1468文字

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【記事に登場する企業】
ソニー
update:19/09/24